2019 081234567891011121314151617181920212223242526272829302019 10

 遠くなる近くなる…

  あじさいの便りが南の方から届くこのごろ、一緒に北上してくるアレが嫌ですね。

  ま、それが日本の四季に彩を与えてくれてますけどね、でも黴は嫌だ!それでなくとも加齢臭だらけなのに。

  今頃新元号でもないが、みなさん様々な感慨や思いを持たれて小旗を振ってましたね~
  明治は遠く…なんて言葉が、それからん十年、昭和も遠くなりにけり。

遠くなる

  こんな遺物?がまだアチラこちらで活躍してます、わざわざお蔵入りになったものに日を当てているところも。

  時代の回転が速すぎて付いていけない、核家・少子・スマホ・引きこもり・事件・事故…
  多様化の時代に高齢程着いて行けない、殺伐さも人間交流の自由さに増加したのではないかと個人的に。
  受け継がれてきたものが稀薄になるさびしさ、良き日本はどこへ?

  良きものが無造作に消えていく、命の先が近くなるほど〝昭和〟を大事に抱えて行きたいな…と。

                                  つまらん更新だった!  また。

                
          





 お疲れ様、ありがとう…

 巡りくる季節、異常が年を重ねるごとに早く訪れる。
 北の大地の高温は異状の2乗だ、昔住んでいたことがあるが度肝を抜かれた住民も多いと思う。

 湿度の低さが幾分助けになってはいるが、人様が作り上げてきた蓄積の所為だと…

   関わりのないない画像だが、白鳥だす。
 お疲れさま

四月中旬、お花見の頃から悠遊の姿が見えなかった。
時々上下流に徘徊?はしていたが、財務担当『おとうさん、白鳥が亡くなったんだと…』
町内会費の集金に出かけて聞いたそうな。
そうだなぁ…もう十年近くになるし寿命だったんだべと話した、棲みついて以来ずっと見てきた。
屑パンを大量に買い込んでいた御仁、遠くから食パンを持参してきていた方々、夫々の思惑で訪れていた。
撮り続けてきた画像も数え切れないが、猫のようにその足跡は不明だそうです。

シベリアへの帰郷は叶わなかったが、近隣の多くの方々に愛されてきたのは事実。
和みを求めに来ていた人々が多かったのも事実、連れ添っていたシジュウカラガンの事が気になります。

術は自らが会得しますが不憫を感じえません、何処に居るにせよ悠遊にて生きながらえるを祈りたいと。


   明日も全国高熱地帯、老体に鞭は打てませんがグラウンドゴルフにて汗してきます。
   ピーポピーポのお世話にならない様に万端を備えて遊び呆けるつもり…

   後期高齢者新参者が先輩に気を使いながら遊ぶ…遊べるかぃ!^^ わが身だって大変なのに…祈ってちょ。

              
          





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